
やっほー。
ミワっていいます。『魅惑のバス』っていう,バスの写真ばかり載せるブログをやっていますが,ここでは日常のスナップなどを載せつつ語っていきたいと思います。ツイッターみたいに使おうと思います。
上がってる写真は俺の許可なく転載しないでネ(大事!)。
好きな時にご覧くださいね。

やっほー。
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好きな時にご覧くださいね。
こんばんは,ミワです。
夕方に大きな地震があったようですが,ここをご覧の方は無事でしたか?
心よりお見舞い申し上げます。このあともどうか,ご安全にお過ごしくださいませ。
私の住む石川では大雨警報が発令され,ザァザァという大雨に雷鳴も轟き,落ち着かない夜です。
こんな夜ですが,最近つくったものや写真を載せたいと思います。

ミニカーを塗り替えてみました。
前々から構想はあったのですが,1年越しに実現しました。

こういった改造はあくまで私が個人の趣味の範囲で行ったもので,メーカーやバス会社とは関係が無いことを念のため明記しておきます。
バスコレ改造とは異なり金属製ミニカーなので,分解や改造で思わぬけがをしたりすると危ないですからね。

でも,良い雰囲気に仕上がりました。

こんな感じです。手のひらサイズのミニカー。

ソ連製のレンズを久しぶりに引っ張り出してきて撮影しました。
"INDUSTAR-26M 52mmf2.8"です。

意外とよく写ります。

7701編成も検査から出場し,美しい台車が印象的です。

約1年ぶりに富山も行って来ました。
新車が導入され,しかも地鉄初の現行ブルーリボン。そんな情報をきいて,試しに行ってみたら来ました。順光ではありませんが...。でも撮れたので満足です。

路面電車も,唯一の旧塗装:7018が走ってました。

せっかくなので,富山ブラックラーメンも食べてきました。超久々です。
って感じです。
最近は本当に暑いので,外での撮影も控えめにしています。
今年はますます暑い夏になりそうですね。
みなさんもどうかご自愛ください。
ではまた。
こんばんは,ミワです。
昨日? ぐらいにツイッターが急にアップデートされてかなり改悪されました。
ツイッター......俺はツイッターがまだツイッターだった2017年にツイッターを始めました。昔はもっと建設的で楽しい交流がいっぱいありました。が,今はどうでしょう。
作品やつぶやきを載せる場だったのに「バズるための場」と化しているだけではなく,いろんなアカウントが次々にわいてきて収拾がつかなくなっています。
で,スマホ用のアプリも使いづらいことこの上ないですな。
開くたびに「おすすめ」になるし,スペースは開けない。そして操作しづらい。写真も編集できなくなってる。
周囲変わりなく投稿されてる方もいればもう投稿してない方も多いです。
俺はツイッターが"X"に変わった時点でもう楽しさはかなり見いだせなくなってました。で,今回の改悪を機にうんざり,って感じです。
TLも過疎ってますし。楽しくないので俺もツイッターとの距離を置こうと思います。
ま,アカウントは10個ぐらいあるので,ストレスを感じない程度にやっていきます。
ミワっていう公開アカウントはバス写真を一方的に載せる場として,鍵アカウントは活動を終了または比重をこの「ミワの部屋」に移します。
俺の中でツイッターの時代は終わりました。
これからは個人サイトやブログの時代。
あらゆるものが高速で消費されて,強い投稿がバズる。俺はこういうのは好きではない。投稿をじっくり楽しんでほしいんです。
俺は個人サイトやブログでのんびりやっていこうと思いました。
インターネットというものもここ10年で本当に変わりましたよね。
ま,時代は流れていくので,距離をうまく取ることが大事だなと思いました。

おはようございます,ミワです。
デジタル全盛の令和時代にスローな機械式カメラでバスを撮ってみましたが,1枚1枚に心を込めて撮る感覚がかなり楽しかったので紹介します。

今回使ったのは,ニコン初の一眼レフとして1959年に登場した"ニコン F"です。
アイレベルファインダーで,私の持っているモデルは1970年前後に製造されたと思われる後期型です。
普段のバス撮影にはミラーレスを使っていますが,フィルムで撮ると味があるなと思って,やってみました。
いつものように,窓ガラスの反射を抑えるためにC-PLフィルター(ケンコー ゼクロス)をつけて,ISO400のフィルムを詰めます。そして50mm f2の明るめの単焦点レンズ。これで,絞りをf/4くらいに開ければ曇りの日でもシャッター速度1/500で走行中のバスも狙えます。
さっそく撮ってきたので,とりあえずご覧ください。一部はすでにブログ『魅惑のバス』でも紹介してますが...











って感じです。どうですか?
ネガフィルムは階調が豊かで,飛びも潰れもない独特の写りです。
いつもはミラーレスで連写しまくってますけど,フィルムカメラだとそうもいきません。一枚一枚を大事に撮る感覚,そして,どんな風に写ってるんだろうという現像までの期待はまさにスローライフそのものです。
現在はあらゆるものが爆速で消費されていき,文章や写真,映像をゆっくり楽しむという機会も減ってきているように思います。ゆったりと楽しむ「生活の余白」。これを大事にしたいなと思います。
で,今回使ったフィルムはAGFA COLORの400ですが,このフィルムは青みが強くて発色がいまいちなのでバス撮影には不向きですね。今度はフジカラーの400 SPEED FILMで撮ってみたので,またご紹介したいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。また会いましょ〜。

こんばんは,ミワです。
今月もあっという間に終わっていきますね。
いつものように写真4枚で振り返ろうと思います。
1枚目が奈良交通のE尺エルガミオですね。ずっと撮りたいと思っていたんですけど,ようやく撮影できました。4枚目の糸魚川バスのブルーリボンもそうですね。4年越しの撮影です。
この月は,いままで撮りたかったものを撮影できた思い出の月になりました。
2枚目3枚目は,地元で撮影できた中からお気に入りを選んでみました。
旅としては,バスまつり→翌日に大和八木,京都で撮影。糸魚川へ新幹線でプチ旅行。楽しかったです。
来月はどうなるかな...。暑くなりそうですね。
今月もお疲れさまでした〜〜。

こんにちは,ミワです。
暑くなってきましたねぇ。
5月は,久しぶりの関西旅行として尼崎へ1泊2日で行って来ました。
なので写真4枚もすべて今回の旅先でのカットです。笑
今回は,阪神バスの1台モノのJPノンステップバスがラッピング解除されたと聞いて,撮りたい!と思ったのです。
しかし,尼崎で2回,塚口で2回狙いましたが,残念ながら来ませんでした。
少しがっかりでしたが,久しぶりの関西は楽しかったです。
天気がよかったので撮影地選びには少し苦労しましたが,順光できれいに撮れてよかったです。

阪神バスの,初期のRAです。旧・尼崎市バスからの引継ぎ車両で,オリジナルのカラーリングが保たれていてきれいな一台です。

早朝に撮影した阪神バスのエルガです。
最新車両で,阪神尼崎のバスターミナル右折を狙ってみました。

阪神バスのブルーリボンシティ ハイブリッドです。
ボートレース尼崎のファンバスで運行されているようです。
阪急塚口駅で偶然撮影できました。

帰りは阪急塚口から阪急伊丹線で阪急伊丹。そして阪急伊丹駅から伊丹市バスでJR伊丹へ行って市営バスを撮影しました。本数も多く,念願の緑ホイールの車両をバスマスクなしで撮れてうれしかったです。
JR伊丹から福知山線でJR大阪駅へ行き,サンダーバードと新幹線で帰りました。
来月も旅行の計画はあるので楽しみです。
ではこの辺で。
今月もお疲れさまでした〜☕

みなさんこんばんは,ミワです。
今月はあまりバスを撮りませんでしたが,楽しめました。
4枚セレクトしたので振り返ってみましょ〜

2026年型の2DG-HX9JLCEです。
主に菊川ルートで走っています。新デザインも定番化しましたね。

会社合併により,この4月から"北陸鉄道"となった中央・北部。
社名表記が「北鉄金沢バス」から続々と貼り換えられていっています。4月上旬では一部の車のみでしたが,4月後半で一気に貼り換えが進みました。現時点で"北鉄金沢バス"の社名を残すのはごくわずか。あるいはもういないかもしれませんね。
写真の32-971は津幡線(北部営業所担当路線)などで走っていますが,中央営業所表記であるのが面白いところです。

ようやく撮影できた30-886です。
北陸鉄道・金沢営業所に3台のみ存在した型式:PKG-MP35UPですが,3台がそろって北鉄白山バスに移籍しました。
稼働率は悪くないようで,平日に金沢へ行くと必ず1台は見かけます。
ナンバーは以下のように変わりました。
・30-884 金沢200 か ・407→石川200 か 1254
・30-885 金沢200 か ・408→石川200 か 1255
・30-886 金沢200 か ・409→石川200 か 1252
884は4月中頃に「白山ジオパークライン」のバスマスクがつけられています。
886は金沢営業所在籍時につけられていたナンバープレートのフレームを維持しています。

金沢港クルーズターミナルに大規模な客船が寄港し,乗客むけの市内循環バスが運行されました。石川県内のみならず福井や富山からも観光バスが集結。
北鉄の貸切車も出ていましたが,特に目をひいたのは越前観光のエアロバス・スタンダードデッカー。ところが,非常に残念ながら歩行者に被られてしまって撮影できませんでした...。次回に期待ですね。
越前観光はカラーリングが素敵で個人的に好きなんですけど,このカラーは順光より曇りの方が映えますね。
金沢港クルーズターミナルの寄港予定を見ると,次回5月にも同じ船が寄港するそうです。楽しみですね。
って感じです。
今月もいつの間にか終わっていきますね。お疲れさまでした〜。

こんにちは,ミワです。
3月はかなり忙しかったので,全くはてブロ「ミワの部屋」を更新してませんでした。
少々落ち着いてきたので久しぶりに書きます。そもそもここはツイッターみたいに使おうと思って始めたんですけど。ツイッターのほうが多くの人に見てもらえそうなので,情動の共有という意味ではツイッターのほうが便利ですね。
しかし,ちょっと語りたいときはここのほうが長々と書けるし,誰も読んでくれないだろうとは思いながらもカタカタとパソコンで書いているわけです。読んでくれた方がいたらうれしいです。ありがとうございます。

今月の最初に,一泊二日で仙台へ行ってきました。
私が行った最北端の地です。新幹線を降りたときは感慨深かったです。

初日は晴れていて,順光で撮れました。
地下鉄や市バスに乗って,牛たんも食べて大満足でした。

最高でした。牛たんのためだけにまた行きたいくらいに。昼も夜も牛たんを食べました。
地下鉄で郊外方向から仙台駅へ戻ってきましたが,まだ明るいな〜と思ってバスターミナルを歩いていると,古参車両が停まっているのが見えました。


横に停まっていたLV290が発車して,さぁ撮ろうと思った数秒後には別のバスが横に停車して隠れてしまいました。市バスのKC-LVのカットがゼロになるところでしたが,ワンカットだけですが撮れて満足。
このあと交通公園循環に入ったので,乗りました。ツーステップを上がるとフラットな床が前から後ろまで広がっています。ツーステってこんな感じだったなぁ...って感じ。
途中の停留所で降りてから,歩いて牛たんのお店へ行って夕食を食べ,宿で寝ました。

撮影地は前もって調べていましたが,結局中央一丁目交差点が撮りやすく本数も多かったです。

車種は多くがLV290かMP38ですが,PMEEやブルハイも来て楽しかったです。

その数日後には北鉄能登バスのツアーに出ました。
初めて主催をさせていただき,多くの方のおかげで無事成功しました。
本当に初めてだったので準備段階での私の失敗や不備も多かったのですが,当日は雨予報をくつがえす晴天。多少雲はありましたが順光で撮影できました。
参加された方々の笑顔や,楽しかったという声をいただくたびに感謝の気もちがわいてきました。

ツアーは26-689に乗って七尾,輪島と旅をするもので,七尾と輪島という2つの営業所で撮影をしました。

ツアー終了後に七尾で一泊して,翌朝バスを撮ってから帰りました。
日曜だったので小型か中型しかいないだろうと思っていましたが,意外にも大型が来て楽しかったです。
朝はうっすらと雪が積もるほどで,とても寒かったです。

石川線も撮影しました。

デジタルイラストも描きました。
パワポで線画を描き,画像化したものをibisPaintで塗っています。
って感じです。
盛りだくさんな3月だったので後半になって疲れていますが,焦らず1日1日を積み重ねていこうと思います。
こんにちは,ミワです。
バスコレのU-HTを改造して,現在も地元の免許センターコース内に存在する"P-RK172BA"を作りたいと思います。ブルーリボンの大型9m車ですね。
一度やってみたのですが無残にも失敗し,2回目にようやくうまくいきました。
今回は,失敗した過程も含めて書いていきたいと思います。

まず入手したのは,2005年に発売された「都営バスブルーリボンセット」。4枚折戸のU-HTです。
さっそくホイールをクレオスのMr.カラースプレー「黒鉄色」で塗り替えています。
シャープペンで切る位置をけがいておきます。

さっそく短縮しました。クーラーもカットして内側からプラバンで埋めます。
この時点で似てないことに気づきましたが,なんとかなってほしいと信じて作業を進めました。

あれよあれよという間にここまで進めました。RT,RKに特徴的な黒いゴムのラインをプラバンで再現したのが失敗で,かなり線が太く精密さに欠ける雰囲気になりました。

塗り分けてみましたが,なんか雰囲気が違うなぁ...
全体的にモールドがオーバーサイズ気味なのと,接合部の処理が完璧でない状態。なんとも大雑把な感じです。

シャーシと合わせてみましたが,窓ガラスを作る以前に失敗は確定です。
なんで...!?と思いながら実車の写真と見比べたところ,
・線が太すぎる。RKの黒ラインはもっと細い。ハセガワのつや消し黒フィニッシュを細切りして貼り付ける程度で良いかも。
・ホイールベースが短い
・リアオーバーハングが長い
・フロントのタイヤはもう少し前寄り
・中扉が狭すぎ
・タイヤが太すぎる。RKはもっと低扁平のタイヤ。
という失敗が見えてきました。
気を取り直して,もう一回やってみます。

同じシリーズのU-HTをもう一回買いました。ただし今回は4枚折戸ではなく引き戸です。幅がちょうど良いかなと思ったためです。

とりあえずばらしました。ホイールはバスコレ初期の扁平タイヤに交換しています。この頃のバスコレの扁平タイヤって,低扁平ながらホイールはリングホイール風のデザインなので,こういう時に役立ちますね。

解体し,無残な姿になりました。ほんとにうまくいくかな...?と若干自信を無くしましたが,自分の腕を信じてあきらめずがんばります。
前輪位置を前に寄せるため,この分割です。前ドアと前輪の間を1mmほど削りました。たった1mmなのに,全体の雰囲気が変わるのですごいですね。
クーラーは埋めるのがとても大変なので,その部分のルーフごと取り去りました。

こんな感じです。RTもそうですが,RKも窓の上部の高さが低いので,0.5mmのプラバンを2枚合わせて貼っています。
中扉は加工して,ジャンクパーツの棒状のプラスチックを入れました。折戸っぽいでしょ?笑
あとは,教習車なので前ドアを埋めています。窓付きです。
これでも若干雰囲気が違うなと思い,別のRKの写真と見比べていたら,"車高"が違うことに気づきました。RKは結構車高が高いんです。

タイヤのパーツを一度外し,そこに白色のプラバン0.5mmを接着。

こんな感じかな!? あとは,側窓上部に雨どいを接着します。0.5mmのプラバンを0.5mmくらいに切って,流し込み接着剤で接着しました。
ベンチレーター跡や接合部をタミヤ光硬化パテで埋めてからきれいにやすり掛けをしてなめらかにします。
このパテは直射日光で約1分,蛍光灯で約2分という短時間で固まる優れものです。

傷のチェックも兼ねて,試しにクレオスのサーフェイサー1000番を吹きました。
若干凹凸があったので,もう一度やすりがけをしてから再度サフ吹きしました。

さっそく塗り分けてしまっていますが...。
まずはアサヒペン・クリエイティブカラースプレーの"アイボリー"で塗装。このスプレーは少し粒子が荒いので,傷を消してくれます。
ひと晩乾燥させてから,マスキングをしてMr.カラースプレーの「34 スカイブルー」で塗装。1時間後にマスキングを剥がしたらこんな感じに。いい感じですよ!
今さらですが,屋根の換気口?はプラバン0.5mmを2枚重ねたものをヤスリなどで成型して流し込み接着剤で接着しています。

内装パーツは,ニッパーで切って短縮し,教官席を追加してからMr.カラースプレーの「29 艦底色」で塗りました。ちょっと色が違いますが,茶色っぽければそれでいいかなと思いこの選択です。
このあと運転席と床をつや消しブラックで塗りました。

窓ガラスのパーツは天地幅が合うものがないので,プラバンで自作します。
タミヤの透明プラバン0.4mmで,サイズに合わせて切ってから千枚通しでスジボリします。縦線は二本筋ですが,横線は1本,深めに彫ります。

そして,水性ホビーカラーのシルバーで筆塗りします。
縦線と上下線を普通に面相筆で塗装。真ん中を横に抜ける横線はちょっと工夫して細く見せます。
まずは薄く溶いたシルバーで,スミ入れをするようにしてモールドに流し込みます。そうしてはみ出した部分は綿棒の先に水性ホビーカラー用うすめ液で拭き取ります。
こうすることで,少しでも精密にしようとがんばりました。
車体はデカールを貼ってから,クレオスの水性プレミアムトップコートでコーティング。そこに,ハセガワの「つや消し黒フィニッシュ」を0.5mm程度に切ってRK独特の細いゴムラインを再現します。
窓ガラスを流し込み接着剤で接着して,シャーシとボディを合わせて完成です!

なんとか成功しました! 感無量です。

こちら側の側面は資料が少なく,推測です。パネルラインなどは間違いがあると思いますがご了承を。
って感じです。
2回目にしてようやく成功したブルーリボンRK。
免許センターコース上に停まっている個体,とかなりマニアックな改造ですが,楽しかったです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

こんにちは,ミワです。
バスコレ11弾(2008年4月発売)から,西武バスのKL-UAを入手しました。
これで金剛バスを作ります。
金剛バスは廃止されるときに「さよなら金剛バス 富田林駅前3社セット」が発売されましたが,肝心の金剛バスは1台のみの製品化でした。同社の車両はかなり独特の仕様なので,製品化が難しかったのかもしれませんね。PKG-AAのみの製品化。あとは南海と近鉄で3台セットとなっています。
個人的にはもっと金剛バスらしい車両があったら楽しいのになぁと思い,自分で作ることにしました。
今回は,西工96MCを架装したKL-MP35JKをつくります。

窓は手持ちのパーツを持ってきて,合うものを探します。

丸形ベンチレータを外し,ゼクセルのクーラーを9弾の大阪市バスからもらいます。

リアはどう見てもUAなので,MPっぽく改造します。

ナイフで切れ込みを入れ,リアパネルをバンパーごと外しました。
そうしておいて,位置を若干上に上げます。

MPっぽくなりました。
後ガラスのパーツは,手持ちのU-HTのものに交換します。

ありあわせの小さな容器(私は豆腐の入れ物を使いました)にシンナーを5mmほど注ぎ,片面ずつ3分漬けて塗装を剥がします。
今まではシンナーを浸した綿棒でひたすらこすって塗装を剥がしてましたが,この方法だとIPAもいらないし仕上がりも綺麗で速いので感動しました。パーツが溶けるので,漬けすぎに注意です。

短尺にしました。
継ぎ目を,タミヤ光硬化パテで埋めます。これは直射日光で約1分,蛍光灯で約2分と短時間で硬化する便利なツールです。
内側からプラバンを貼って,継ぎ目を補強しました。内装やシャーシと干渉するので,内装パーツを少し削ります。

シャーシも短縮して,継ぎ目をプラバンで補強します。

0.5mmのプラバンを1mm以下に細く切って,サイドバンパーをつくります。細かい...。

こんな感じになりました。
屋根上のベンチレータや換気口などはジャンクパーツを利用。
マーカーランプもオーバーサイズ気味ながら表現してみました。

金剛バスの独特の薄緑色はタミヤにもクレオスにも無く,アサヒペンにもありませんでした。エアブラシを持ってないので,「どうしよう...」と途方に暮れてましたが,根気よく探すとありました。
ナフコの「ラッカースプレー」です。「ライトグリーン」がドンピシャな色みでした。
このスプレーはプラモデル用ではないので,直接プラスチックに吹くとパーツが傷むかもしれません。下地にクレオスのサーフェイサー1000番を吹き,その上から塗装します。

マスキングして,深緑を塗ります。

この深緑もなかなか難しかったです。ただの緑だと明るすぎるし,ゼロ戦用の「暗緑色」だと少しグレーがかっています。カーモデルにも使えるタミヤスプレーの「ブリティッシュグリーン」にしました。

デカールを貼って完成です!
車体の細いラインは透明デカールでの再現ですが,貼り付けにかなり苦労しました。数回失敗して,心が折れそうになりましたが一晩寝て翌日新たな気分で貼ったらうまくいきました。

リアもMPっぽい雰囲気が出たかなと思います。
って感じです。
がんばって金剛バスのKL-MPをつくってみました。
良い雰囲気に仕上がり満足です!

金剛バスのバスコレと並べてみました。私が改造したものも悪くない仕上がりかなと。
最後までご覧いただきありがとうございました。
こんにちは,ミワです。
バスコレ25弾を改造して,能登島交通を作ってみました。

ベース車は,何年か前に入手して手元にあった広電の4枚折戸です。
早速ばらします。

窓のパーツは,幸いにも手持ちパーツで合うものがあったので,入れ替えます。

ブルシチはライト上から窓までが一体のクリアパーツとなっているので,外すと塗装が厄介です。ガラス部分をマスキングして,このまま塗り替えます。

クーラーは11弾の西武バスからもらいました。手持ちの丸型ベンチレータを接着し,給油口などを埋めて扉上の凸モールドを削り落とします。改造はこの程度です。
溝埋めは,1〜2分と短時間で硬化するタミヤの光硬化パテを使っています。
割りばしに接着して,クレオスのサーフェイサー1000番を吹きます。

ブルーのラインを塗り分けるため,マスキングします。能登島交通は単純なデザインなので非常に楽です。
ブルーの塗料は,タミヤスプレーの「44 ブリリアントブルー」です。

良い感じに仕上がりました。
再びマスキングして,上の赤いラインを塗ります。大容量のアサヒペン クリエイティブカラーの「63 ファイヤーレッド」を使いました。

こんな感じになりました。
白部分はサフなのでつや消しです。
全体のツヤを整えるため,光沢クリアでコーティングしました。


自作デカールを貼って完成です。窓枠の黒はガンダムマーカーと細字の油性ペンを使用。
ホイールは,実車は銀ですが車体色も似合うなと思って白で塗っています。非公式側は銀で塗りました。
って感じです。
少ない改造で地元のバスを作る。マスキングの練習にもなって楽しかったです。
実車はもともと送迎用途で使われていた車の中古なので,後付けの行先表示機器などが特徴ですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
こんにちは,ミワです。

バスコレ13弾(2009年2月発売)のエアロスターKを入手しました。
初期のバスコレですが,塗装の質がよく素晴らしい出来栄えです。
今回はこれを使って,大井川鐡道にいたエアロスターKをつくってみます。
実車はすでに引退していますが,都バスの中古で,P-MP218Kです。今回ゲットしたバスコレとは細部が違うので,少しだけ修正します。

とりあえずばらしてみました。
初期の製品なので中央に柱がありますが,これは無くても大丈夫なのでニッパーで切断します。
窓は実車だと公式側の中扉が埋められています。その部分はプラバンに置き換え,あとはすべてのパーツを再利用できます。

エアロスターKはホイールアーチにゴムが無いデザインなので,そのままだと肉厚さが目立ちます。

プラモデルでもよくあるテクニックですが,このように削ぎます。

いきなり改造してしまいました。
4枚折戸をプラバンで埋め,タミヤ光硬化パテで小窓を作ります。
リアはバンパー内のランプを四角→丸に変更。不要なモールドを埋めます。
その程度で改造は終わりです。
この後,タミヤのファインサーフェイサーL(ホワイト)を塗ります。

一晩乾燥させたものがこちらです。
いきなりデカールを貼り始めてますが。
デカールはパワポで線画を描いてiBisPaintで着色したものを再度パワポに載せてサイズを調整。デカール用紙にプリントして自作しました。

大きな失敗もなく,無事に貼ることができました!
このあとクレオスの水性プレミアムトップコート(光沢)を吹き付けます。
ツヤがあったほうが手にしたときに楽しいと思うのと,ラッカー系だとデカールを溶かす恐れがあると思ってこの選択です。
あとは細かいところに面相筆で色をさして完成!


都バス中古,というのは都バスを塗り替えるだけなので作りやすかったですが,中扉を埋めるのが今回の大きな改造ポイントでした。カラーリングをデカールで再現するのは初の試みですが,大きな失敗も無くうまくいったので満足です。
って感じです。
ではまた。